Content last updated 2024-06-27

Google Cloud クレジットのトラブルシューティング

お客様が Google Cloud クレジット(GCP クレジット)を利用できないと報告した場合のサポートエンジニアリングワークフロー

概要

ユーザーが Google Cloud クレジット(GCP クレジット)を利用できないと報告した場合に、このワークフローを使用します。


ワークフロー

  1. ユーザーがクレジットを申請したときに、次の URL を使用したかどうかを尋ねます: https://cloud.google.com/partners/partnercredit/?pcn_code=0014M00001h35gDQAQ#contact-form
    1. 使用していない場合は、リンクを試して問題があれば報告するよう依頼します。
    2. 使用した場合は、以下の指示に従います。
  2. GCP アカウントに関する以下の情報をユーザーに尋ねます
    1. Google 課金 ID
    2. フルネーム
    3. メールアドレス
  3. ユーザーの代わりに このフォーム を送信します 1 ページ目:
    1. メールアドレス: 自分(サポートエンジニア)のメールアドレス
    2. 役割は何ですか?: Partner 2 ページ目:
    3. 名前: ユーザーの名前
    4. メールアドレス: ユーザーのメール
    5. 会社名: GitLab
    6. パートナータイプ: Alliance / Technology / Vertical (excl. Healthcare) Partner
    7. 課金アカウント ID: ユーザーの Google 課金 ID
    8. Google 営業担当者のメール: [email protected]
    9. SUBMIT を選択
  4. 参照用にフォームのコピーを Zendesk チケットに添付します
  5. General::Google Cloud Credit Troubleshooting Form Submitted マクロで返信し、フォームを送信したことを伝えます。
  6. 確認を受け取ったら、ユーザーに更新を伝えてチケットをクローズします。

追加リファレンス

  1. 参照チケット: ZD#133164ZD#117290
  2. Google から返信が無く、ユーザーがクレジットを持っていない場合は、エスカレーション支援のためプロダクトマーケティングに Slack で連絡します