Content last updated 2026-02-06

Application Security - 非同期コミュニケーション

概要

Application Securityチームは多くのタイムゾーンに広がっており、チーム全体の同期会議の合理的なスケジュールを設定するのが難しいため、ほとんどの議論は非同期で処理するようにしています。

主な解決すべき問題は、他のチームメンバーが特定のIssueに応答する機会があったかを把握することです。

needs-eyes ラベル

他のAppSecチームメンバーに注意を促すために、https://gitlab.com/gitlab-com/gl-security/product-security/appsec/ 配下の needs-eyes ラベルを使用しています

ラベルが付いたIssue内では、任意の非同期議論を行うことができます。チームメンバーがIssueを読んだがそれ以上の入力がない場合は、✔️ 絵文字リアクションで確認済みとマークしてください。

Issueにラベルを付けたチームメンバーが議論の結果に満足したら、needs-eyes ラベルを削除できます。

同期会議

needs-eyes ラベルが付いたIssue内で、チームメンバーは同期コミュニケーションに切り替え、より迅速に質問を解決するためにZoom会議をスケジュールすることを決定できます。

これが発生した場合、他のチームメンバーが参加できるようにIssueに日時とZoom URLを記載してください。さらに、会議は録画され、AppSecチーム全体に公開される必要があります。