Content last updated 2026-05-26

Audit Events Analyzer

Audit Events Analyzer に関するドキュメント

このガイドは、Zendesk で使用するために私たちが作成したカスタムセットアップである Audit Events Analyzer について説明します。

Audit Events Analyzer の理解

Audit Events Analyzer とは

Audit Events Analyzer は、Zendesk webhook と CI/CD スクリプトの組み合わせで、特定タイプの監査イベントを分析し、Customer Support Operations チームに通知します。

Audit Events Analyzer はどのように動作するか

Zendesk User events webhook を活用し、対応するプロジェクト(Zendesk インスタンスに応じたもの)で webhook が送信したペイロード付きの CI/CD パイプラインがトリガーされます。現在監視されているユーザーイベントは以下の通りです。

  • Support user role changed

CI/CD パイプラインが作成されると、bin/analyze スクリプトが実行され、以下を行います。

  • イベントがロールのダウングレードであるかチェック(新しいロールが end-user、または adminagent に変更された場合)
    • そうであればステータスコード 0 で終了
  • イベントが light agent へのアップグレードであるかチェック(以前のロールが end-user、新しいロールが agent、メールアドレスが @gitlab.com で終わる場合)
    • そうであればステータスコード 0 で終了
  • アップグレードされたユーザーの以前のロールが end-user だった場合、@channel タグを使用して Slack に投稿
  • アップグレードされたユーザーの以前のロールが agent だった場合、@here タグを使用して Slack に投稿

管理者タスク

Audit Events Analyzer プロジェクトの変更

Audit Events Analyzer プロジェクトを変更するには、プロジェクトリポジトリで MR を作成する必要があります。実際の変更内容はリクエスト自体によります。

ピアレビューと承認の後、MR をマージできます。これは Ad-hoc デプロイメントタイプであるため、変更は即座に反映されます。

webhook の変更

webhook の変更については、Webhook のドキュメントをご覧ください。

よくある問題とトラブルシューティング

これは必要に応じて項目が追加されていくセクションです。