Pagerduty
Pagerduty のシステムチェッカーに関するドキュメント
gitlab-com/support/support-ops/support-ops-project#1891 を経て導入
技術的詳細
- デプロイメントタイプ:
Ad-hoc - プロジェクトリポジトリ: gitlab-support-readiness/system-checkers/pagerduty
Pagerduty のシステムチェッカーを理解する
Pagerduty のシステムチェッカーとは
Pagerduty のシステムチェッカーは、(Pagerduty から送信される)パイプライントリガーを使って Pagerduty のステータスを報告する仕組みです。#feed_status-pagerduty Slack チャンネル に投稿します。
仕組み
Pagerduty が(Pagerduty の Webhook 経由で)プロジェクトに通知すると、bin/process_webhook スクリプトが実行され、以下が実施されます。
- Pagerduty のペイロードを整形済みの Slack メッセージに変換します
- そのメッセージを #feed_status-pagerduty Slack チャンネル に投稿します
Pagerduty のシステムチェッカーを変更する
注意
- これにはプロジェクトに対して少なくとも
Developer権限が必要です。 - 対応する依頼 Issue(機能リクエスト、管理上のもの、バグなど)が存在する場合に限り実施するべきです。存在しない場合は、まず作成し、標準のプロセスを経てから対応してください。
Pagerduty のシステムチェッカーに変更を加えるには、プロジェクトリポジトリでマージリクエストを作成する必要があります。具体的な変更内容は依頼そのものによって異なります。
ピアによるレビューと承認を受けたら、マージリクエストをマージできます(次回のトリガー実行時に変更が適用されます)。
よくある問題とトラブルシューティング
このセクションは必要に応じて項目が追加されていくリビングドキュメントです。
最終更新 June 14, 2026: Merge pull request #403 from kyama0/claude/cool-turing-ls6eck (
bfd74782)