Content last updated 2026-05-26

Calendly

Calendly のシステムチェッカーに関するドキュメント

gitlab-com/support/support-ops/support-ops-project#1892 を経て導入

Calendly のシステムチェッカーを理解する

Calendly のシステムチェッカーとは

Calendly のシステムチェッカーは、スケジュール済みパイプラインを使って Calendly のステータスをチェックする仕組みです。#feed_status-calendly Slack チャンネル に投稿します。

仕組み

毎時 0 分(UTC、0 * * * *)に、スケジュール済みパイプラインが bin/run スクリプトを実行します。これにより以下が実施されます。

  • https://www.calendlystatus.com/history.rss から現在の Calendly のステータス情報を取得します
  • インシデントについて、現在の Calendly のステータス情報を data/incidents.yaml に保存されている情報と比較します
    • インシデントについての Calendly のステータス情報が保存情報の中に含まれていない場合(かつまだ解消されていない場合)、その情報は新規インシデントとして保存されます
    • インシデントについての Calendly のステータス情報が保存情報の中に含まれているものの両者に差異がある場合、その情報は更新されたインシデントとして保存されます
      • 更新内容が解消(resolved)の場合、その項目は後ほど data/incidents.yaml ファイルから削除されます
  • メンテナンスについて、現在の Calendly のステータス情報を data/maintenances.yaml に保存されている情報と比較します
    • メンテナンスについての Calendly のステータス情報が保存情報の中に含まれていない場合(かつまだ完了していない場合)、その情報は新規メンテナンスとして保存されます
    • メンテナンスについての Calendly のステータス情報が保存情報の中に含まれているものの両者に差異がある場合、その情報は更新されたメンテナンスとして保存されます
      • 更新内容が解消(resolved)の場合、その項目は後ほど data/incidents.yaml ファイルから削除されます
  • 新規または更新項目がある場合、data/incidents.yaml および data/maintenances.yaml ファイルを更新する新規コミットをプロジェクトに作成します
  • #feed_status-calendly Slack チャンネル に新規または更新項目の詳細を投稿します

Calendly のシステムチェッカーを変更する

Calendly のシステムチェッカーに変更を加えるには、プロジェクトリポジトリでマージリクエストを作成する必要があります。具体的な変更内容は依頼そのものによって異なります。

ピアによるレビューと承認を受けたら、マージリクエストをマージできます(次回のトリガー実行時に変更が適用されます)。

よくある問題とトラブルシューティング

このセクションは必要に応じて項目が追加されていくリビングドキュメントです。