プロジェクトミラーリング
プロジェクトミラーリングに関するドキュメント
このガイドでは、Customer Support Operations のプロジェクトに対する GitLab リポジトリミラーリングのセットアップ方法を説明します。ミラーリングはソースリポジトリからターゲットリポジトリへ変更を自動的に同期し、自動バックアップやマルチリポジトリのワークフローを実現します。
ミラーリングについて
ミラーリングとは
このガイドでは、Customer Support Operations のプロジェクトに対する GitLab リポジトリミラーリングのセットアップ方法を説明します。ミラーリングはソースリポジトリからターゲットリポジトリへ変更を自動的に同期し、自動バックアップやマルチリポジトリのワークフローを実現します。
セットアップ
Customer Support Operations チームでは、以下の手順でミラーリングをセットアップします。
gl-support-botユーザーとしてログインする(このユーザーがミラー用のサービスアカウントとして使われているため)- ソースプロジェクトに移動する
- 新規ミラーを追加する
- Git リポジトリ URL:
ssh://gitlab.com/full/path/to/project.git - ミラー方向:
Push - 認証方法:
SSH public key - ユーザー名:
git - 分岐した参照を保持: チェックなし
- ミラーするブランチ:
Mirror only protected branches
- Git リポジトリ URL:
- 新しいミラーから SSH 公開鍵をコピーする
- ターゲットプロジェクトに移動する
- 新しいデプロイキーを追加する(
Settings > Repository > Deploy Keys)- タイトル:
full/path/to/project - キー: 手順 4 でコピーした値
- このキーに書き込み権限を付与: チェックあり
- 有効期限(任意): 空欄のまま
- タイトル:
- ソースプロジェクトに移動する
- ミラーの強制更新を実行する(
Settings > Repository > Mirroring repositories)
よくある問題とトラブルシューティング
このセクションは生きたセクションであり、必要に応じて項目が追加されていきます。
最終更新 June 14, 2026: Merge pull request #403 from kyama0/claude/cool-turing-ls6eck (
bfd74782)