Content last updated 2025-06-26

Jamf MDM セットアップガイド

手動エンロール

GitLab から支給される新しい MacBook の多くは Jamf に自動的にエンロールされますが、ノートパソコンの購入方法によっては例外もあります。その場合、GitLab の社内サービスにアクセスするためにはノートパソコンを手動でエンロールする必要があります。

前提条件

  1. 最新バージョンの macOS を実行できる MacBook
  2. 最新の macOS インストール - macOS をアップデートする
  3. 安定したインターネット接続 - モバイルインターネットやホテルの Wi-Fi 等を使ってノートパソコンを Jamf にエンロールしようとしないでください。
  4. 有効な GitLab Okta アカウント
  5. Okta Verify にエンロール済みのモバイルデバイス

注意: モバイルデバイスを Okta Verify にエンロールするのに支援が必要な場合は、Slack の #it_help にご連絡いただくか、[email protected] までメールしてください。

ステップ 1: Jamf エンロールメントを確認する

  1. Mac の右上にあるリンゴアイコンをクリックし、システム設定 を開きます
  2. 一般 > デバイス管理 を選択し、MDM プロファイル が存在するかを確認します
    1. 一般 の下に デバイス管理 が表示されていない場合、ノートパソコンは Jamf にエンロールされていないため、ステップ 2: エンロールメント に進んでください
    2. MDM プロファイル がインストールされている場合、ノートパソコンは Jamf にエンロールされており、これ以上の操作は不要です。

ステップ 2: エンロールメント

  1. Google Chrome を開き、https://gitlab.jamfcloud.com/enroll にアクセスします
  2. Okta の認証情報でサインインします
  3. Install ボタンをクリックして enrollmentProfile.mobileconfig ファイルをダウンロードします
  4. Chrome ウィンドウまたはダウンロードフォルダからダウンロードしたファイルをクリックします。画面の右上に、新しいプロファイルをインストールする必要があることを示す通知がポップアップ表示されます。
  5. システム設定 > 一般 > デバイス管理 に戻ります
  6. リストに MDM プロファイル が表示され、インストール待ちになっています
  7. MDM プロファイル をダブルクリックし、インストール を選択します
  8. プロンプトが表示されたらノートパソコンのログインパスワードを入力し、インストールが完了するまで待ちます。
  9. ノートパソコンに Jamf プロファイルがインストールされると、ノートパソコンは Installomator プロセスを開始するはずです。