Developer Advocacy の CFP
講演提案募集(CFP) は、call for papers とも呼ばれ、イベントでの講演、ワークショップ、その他のセッションの提案を募るものです。主催者は提案を審査して登壇者を選び、イベントのプログラムを構成します。
イベントでの登壇を通じて、GitLab チームメンバーは学んだことを共有し、開発者とつながり、技術コミュニティでの GitLab の認知度を高められます。提案の準備とイベントでの登壇は、Developer Advocate の業務の一部です。Developer Advocacy チームは、登壇経験の有無にかかわらず、自らの経験を共有したい GitLab 全体のチームメンバーも支援します。
私たちのイベント一覧
Developer Advocacy チームは毎年、私たちのエコシステム内のイベントに優先順位を付け、イベントエピックにリンクした Issue を通じて参加を調整します。以下のカレンダーは、登壇予定、イベント、CFP のタイムラインを UTC で表示します。
イベントカレンダーを表示する
CFP の管理
Developer Advocacy チームは、イベントの優先順位、応募の追跡、結果など、CFP に関する調整を管理します。チームメンバーは CFP Issue で登壇予定を追跡でき、必要に応じて提案やプレゼンテーションについて支援を求められます。
登壇予定を追跡する
- GitLab を代表して登壇するよう招待された場合は、Corporate Communications の登壇要件を確認してください。
- イベントの CFP Issue を探します。
- 関連する Developer Advocacy のイベントエピックを開き、表の中でイベントを探します。
- イベントがまだ追跡されていない場合は、
cfp-metaテンプレートを使って CFP Issueを作成します。テンプレートが適切なラベルを自動で適用し、親エピックを設定します。
- CFP Issue に提案を追加します。
- 不足しているイベントの詳細、応募締切日、提案の要件を記入します。
- 応募の表に登壇者名、講演タイトル、概要、ステータスを追加します。
- イベントの CFP 応募フォームから提案を提出します。
- GitLab の Issue に追加しただけでは、イベント主催者への応募にはなりません。
- 提出後に応募の表を更新します。
- CFP Issue を最新の状態に保ちます。
- 主催者の決定を記録し、採択された講演についてはテンプレートの登壇者チェックリストに従います。
- イベント後、フィードバック、スライド、録画が入手できたら追加します。
cfp-meta テンプレートは、イベントの CFP の詳細と登壇者の応募情報をまとめて管理します。Developer Advocacy チームに支援を求めるには、別のリクエストテンプレートを使用してください。
Issue ワークフロー
必要に応じて、CFP Issue ボードで、オープン、応募済み、採択済みの CFP を一覧できます。Developer Advocacy チームは、スコープ付き CFP ラベルを使って、各イベントがこれらの段階を進む様子を追跡します。ラベルと期限を更新する際は、CFP ワークフローに従ってください。
CFP やプレゼンテーションへの支援を依頼する
Developer Advocacy チームに、提案のアイデア、CFP のレビュー、プレゼンテーションへのフィードバック、練習セッションを依頼できます。支援の依頼は任意です。支援を依頼せずに、自分の登壇予定を CFP の追跡に追加することもできます。
developer-advocate-request テンプレートは、必要な支援、対象となる聴衆、必要な時期をチームに伝えます。リクエストの詳細、イベントと CFP Issue へのリンク、他の GitLab チームからの依頼向けチェックリストが含まれています。
- Developer Advocate へのリクエスト Issueを作成します。
- リクエストを記入します。
- 氏名、支援が必要な期限、イベントの詳細を追加します。
- CFP Issue と、すでに作成している別のイベント Issue をリンクします。
- リクエストの種類で、登壇者支援と、CFP 応募のレビューまたは登壇者コーチングに該当する選択肢を選びます。
- リクエストの詳細に、希望する支援を記載します。
- 概要の下書きやスライドをリンクします。
- 提出前にチームがフィードバックを計画できるよう、イベントの応募要件と CFP 締切日を記載します。
- トリアージ情報を記入します。
- リクエストのトリアージ情報に、把握している聴衆と録画に関する詳細を追加します。
- 他の GitLab チームに所属する場合は、DevAdvocacy 以外のチーム向けリクエストチェックリストに従います。
Developer Advocate に CFP への応募を依頼する
Developer Advocate にイベントへの提案の提出を依頼するには、以下の手順に従ってください。
- Developer Advocate へのリクエスト Issueを作成します。
- リクエストの種類で、登壇と登壇予定 / イベント対応を選択します。
- リクエストとリクエストの詳細を記入します。
- イベントの詳細、CFP リンク、応募締切日、推奨トピック、イベントが GitLab に関連する理由を記載します。
- リクエストのトリアージ情報を記入します。
- 把握している聴衆と録画に関する詳細を追加します。
- 他の GitLab チームに所属する場合は、DevAdvocacy 以外のチーム向けリクエストチェックリストに従います。
- Issue に
CFPラベルを付けます。
登壇リソース
- GitLab ブランドのスライドテンプレート:プレゼンテーション用にテンプレートのコピーを作成し、スライドのガイダンスに従ってください。
- developers.events:開発者向けカンファレンスや CFP の機会を探せます。
提案のテンプレート
応募フォームはイベントごとに異なります。1,000 文字の概要を求めるものもあれば、短い経歴や具体的な学習目標を求めるものもあります。応募前に各イベントの要件を確認してください。Developer Advocacy チームは Google Docs を使って概要を下書きし、レビューします。経歴と顔写真のリンクを 1 つのドキュメントにまとめておくことも、応募準備の時間短縮に役立ちます。
CFP 応募のためのヒント
何を教えるのか、それが聴衆にとってなぜ重要なのか、そのトピックについてどのような経験があるのかを、選考委員会が理解できるようにしてください。
CFP を書く際に踏むべき手順をいくつか紹介します。
- イベントを調査します。 CFP、推奨トピック、聴衆の説明、応募要件を読みます。締切日とタイムゾーンを確認します。
- 役立つトピックを選びます。 自分の経験をイベントのテーマに結び付けます。取り上げる問題と参加者が学べる内容を具体的に示します。
- 過去のセッションを確認します。 過去のプログラムや録画を見て、聴衆、セッションの形式、技術的な詳しさの程度を理解します。
- タイトルと構成を下書きします。 仮のタイトルと、伝えたい主な学びから始めます。状況、問題、対処する中で学んだことを記述し、その構成を概要にまとめます。
- レビューして応募します。 文字数と必須項目を確認します。フィードバックが欲しい場合は、同僚に依頼するか、Developer Advocacy に支援を依頼してください。締切前に修正できる時間を確保します。
役立つリンク
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