Content last updated 2026-07-14

Calendly

Calendly システムチェッカーのドキュメント

gitlab-com/support/support-ops/support-ops-project#1892で導入

Calendly システムチェッカーを理解する

Calendly システムチェッカーとは

Calendly システムチェッカーは、Calendly の状態を確認するためにスケジュールされたパイプラインを使用する仕組みです。#feed_status-calendly Slack チャンネルに投稿します。

仕組み

毎時 UTC の開始時(0 * * * *)に、スケジュールされたパイプラインが bin/run スクリプトを実行します。このスクリプトは次を行います。

  • https://www.calendlystatus.com/history.rss から現在の Calendly ステータス情報を収集する
  • インシデントに関する現在の Calendly ステータス情報を、data/incidents.yaml に保存された情報と比較する
    • インシデントの Calendly ステータス情報が保存済み情報に含まれず(まだ解決済みではない場合)、新しいインシデントとして情報を保存する
    • インシデントの Calendly ステータス情報が保存済み情報に含まれるが両者に差異がある場合、更新済みインシデントとして情報を保存する
      • 更新が解決を示す場合、その項目は後で data/incidents.yaml ファイルから削除されます
  • メンテナンスに関する現在の Calendly ステータス情報を、data/maintenances.yaml に保存された情報と比較する
    • メンテナンスの Calendly ステータス情報が保存済み情報に含まれず(まだ完了していない場合)、新しいメンテナンスとして情報を保存する
    • メンテナンスの Calendly ステータス情報が保存済み情報に含まれるが両者に差異がある場合、更新済みメンテナンスとして情報を保存する
      • 更新が解決を示す場合、その項目は後で data/incidents.yaml ファイルから削除されます
  • 新規または更新済みの項目があれば、data/incidents.yaml および data/maintenances.yaml ファイルを更新する新しいコミットをプロジェクトに作成する
  • 新規または更新済みの項目の詳細を #feed_status-calendly Slack チャンネルに投稿する

Calendly システムチェッカーの変更

Calendly システムチェッカーを変更するには、プロジェクトリポジトリで MR を作成する必要があります。正確にどの変更を行うかは、リクエスト自体によって決まります。

同僚が MR をレビューして承認した後、MR をマージできます(次のトリガー実行時に変更が適用されます)。

よくある問題とトラブルシューティング

これは必要に応じて項目を追加する、生きたセクションです。