リリース/機能判定ワークフロー
このドキュメントでは、リリースブログ記事への掲載を目的として、機能がマイルストーンリリースに含まれるかどうかを判定するためのワークフローを説明します。
リリース/機能判定ワークフロー
各リリース記事は、PM が記事の各セクションを説明するために作成した多数の MR で構成されています。これらの MR がレビューされ公開準備が整うと、該当するエンジニアリングマネージャーにアサインされ、その時点でこのプロセスが開始されます。例: https://gitlab.com/gitlab-com/www-gitlab-com/merge_requests/32608
手動プロセス
場合によっては自動化ではステータスを判定できないことがあり、その場合は以下に説明する手動プロセスを使用してください。
ステップ 1: 関連する Issue を見つける
これらの MR にはそれぞれ、更新内容を記述した 1 つ以上の yaml ファイルが含まれています。EM はこれらの yaml ファイルをレビューして、その機能がリリースに含まれるかどうかを判定する必要があります。これを行うには、MR の変更点を確認し、yaml ファイルで参照されている issue_url を見つけます。これがリリース記事 MR で説明されている機能を指しています。
ステップ 2: 関連 MR を見つける
該当する Issue ページから、その Issue の関連 MR を確認します。現在のマイルストーンにアサインされているすべての関連 MR がマージされていれば、リリースに含めることができます。現在のマイルストーンにアサインされている MR のうち、マージされていないものがある場合、その機能は完成していないと判定されます。
現在のマイルストーンにアサインされているすべての関連 MR がマージされている場合、次のステップはそれらの MR がデプロイされて本番で動作していることを検証することです。これは chatops でマージコミットの sha をクエリすることで実行できます。
すべての chatops クエリが sha が現在本番で動作していることを示すステータスを返した場合、その機能は完成していると判定されます。
それらのクエリのうち 1 つ以上が、現在本番で動作していないことを示すステータスを返した場合、その機能は完成していないと判定されます。
ステップ 3: リリース記事 MR を更新する
機能が完成していると判定されたら、EM はリリース記事 MR をマージして、変更をリリース記事に含めます。
機能が完成していない場合、EM はリリース記事 MR のマイルストーンを次のリリースのマイルストーンに更新する必要があります。
タイムライン
リリース記事 MR は毎月 17 日までにマージされる必要があります。このタイムラインを守るため、EM は準備ができたリリース記事 MR を評価し、可能であれば早めにマージしてください。17 日以降にマージされていないリリース記事 MR は次のマイルストーンに移動してください。
c955a93f)