Workspaces ADR 001: 使用する設定フォーマット
コンテキスト
再現可能かつエフェメラルな開発環境を提供するために、ユーザーは設定フォーマットで環境を定義できる必要があります。既存の開発環境設定フォーマットを採用するか、独自のものを定義するかを選択できます。
決定
設定性が高く、統合を容易にするツールが揃っているため(例: devfile-library が devfile を Kubernetes リソースに変換する)、devfile 設定フォーマットを使用することにしました。
まず devfile から始め、フィードバックを受けながら最終的に他の設定フォーマット(例: devcontainer)のサポートを追加していきます。
結果
devfile を使用することは Kubernetes に重点を置くことを意味します。 現在のアーキテクチャがそれを利用しているため、これは現時点では許容範囲です。
代替案
詳細な比較については、devfile と devcontainer の比較 をご覧ください。
新しい設定フォーマットの追加は検討しませんでした。開発段階が初期すぎて要件がどのようなものになるか分からず、この時点で標準を定義することは時期尚早だと判断したためです。
