Gainsight における DevSecOps 採用状況の追跡
DevSecOps ユースケース採用の進捗を追跡・記録する方法に関する CSM ガイダンス
このページについて
DevSecOps 採用を追跡する Gainsight プロセス
Gainsight プロセスについて CSM をガイドする YouTube 動画(非公開 - GitLab 内部のみ): DevSecOps 目標とプレイブックを正しく作成・入力する方法
- 新規顧客が Ultimate を購入した直後、または既存の Premium 顧客がアップグレードした直後に、顧客の ROI サクセスプランに Objective を開いて DevSecOps イネーブルメントプレイブックを適用する。
- CTA が開かれたら(動画を参照)、作成されたフィールド(CTA の下部)に、顧客がセキュリティおよびコンプライアンス機能の実装を開始する予定の日時を記録する(おおよその日付で構わない)。
- 顧客の意図するユースケースと目指すビジネスアウトカムを文書化し、サクセスプラン内で採用ロードマップについて合意する(プレイブックに従って)。このロードマップには以下を含める必要がある:
- 購入した理由(戦略セクションに記載)
- タイムラインを持つタスクを含む、実装に焦点を当てた Objective
- タスクに記載された顧客 DRI
- DevSecOps プレイブックの手順に従って顧客を進め、Get Started ガイドおよび DevSecOps & コンプライアンス機能とベストプラクティスの両方についてイネーブルメントセッションを提供する。
- 顧客が実装を進められない場合
- イネーブルメント CTA のステータスを「blocked(ブロック)」に変更する
- ブロック状態の日付と理由をコメントセクションに記録する
- ブロック状態に関する新しい情報が得られるたびにコメントセクションを更新し続ける
