ドッグフード計画 ワーキンググループ
このワーキンググループは、GitLab 自身のアジャイル計画プロセスに Plan ステージの新機能を統合します。
属性
| プロパティ | 値 |
|---|---|
| 作成日 | 2020年8月1日 |
| 終了日 | 2020年12月15日 |
| Slack | #wg_dogfood_plan(社内のみ) |
| Google Doc | ドッグフード計画 ワーキンググループ アジェンダ(社内のみ) |
ビジネスゴール
このワーキンググループは、GitLab 自身のアジャイル計画プロセスに Plan ステージの新機能を統合します。また、既存の機能を活用できるものもあるかもしれません。まず Plan ステージグループ自体から始め、機能を担当するメンバーに対してその機能を自身のチームで実際に使用してもらいます。うまくいけば、将来のイテレーションで R&D 全体(他のステージ)に展開することも検討します。期待される効果は以下のとおりです:
- 現在のプロセスは標準化されておらず、一部のチームはリリース計画を最適ではない方法(効率的・透明・非同期でない等)で行っている可能性があり、他のチームが有効と判断したことを活かせていない
- ドッグフーディング
- ツールを標準化するなら自社製品を使うべき
- ユーザー・顧客に向けた製品改善につながる
- GitLab が顧客組織に根付いた他の計画ツールと統合しつつも、自社の計画機能セットにどれほど投資しているかをチーム・ユーザー・顧客に改めて示すことができる
終了基準
- ドッグフーディングに使う Plan 内の機能を決定する
- イテレーション => 完了 Plan 内でイテレーションを選択し、四半期を通じて内部的に推進した
- Q3 OKR の確定 => 完了
- GitLab 組織全体でイテレーションを効果的に使用するために必要な Issue をまとめたエピックを作成する => 完了
- 全ステージに展開するためのドッグフード対象となる将来の Plan 機能を定義する => 完了
- Q4 では Epic Swimlane を全ステージに導入し、四半期末までに 13 ステージでの使用を目指す
- 他のステージが自チームのプロセスをイテレーション対応に変える方法を教えるための YouTube デモ動画を録画する => より重要な機能が追加された後に実施予定
ロールと責任
| ワーキンググループのロール | 担当者 | 役職 |
|---|---|---|
| ファシリテーター | Tim Zallmann | Director of Engineering |
| 開発部門リード | Donald Cook | Frontend Engineering Manager |
| UX 部門リード | Mike Long | Product Design Manager |
| Quality 部門リード | Ramya Authappan | Quality Engineering Manager |
| PM 部門リード | Jeremy Watson | Group Manager, PM |
| メンバー | Gabe Weaver | Senior Product Manager |
| メンバー | Keanon O’Keefe | Senior Product Manager |
| メンバー | Mark Wood | Senior Product Manager |
| メンバー | John Hope | Backend Engineering Manager |
| メンバー | Jake Lear | Backend Engineering Manager |
| エグゼクティブスポンサー | Christopher Lefelhocz | VP of Development |
成果物
- Plan チームを含む数チームが現在積極的にイテレーションを使用している
- 機能についての「うまくいくこと・うまくいかないこと」の明確な理解が生まれた
- ドッグフーディング活動を継続するため、チュートリアル動画・オフィスアワー・アナウンスを通じて Epic Swimlane を導入しながら、隔週の作業ミーティングを継続することに合意した
